【来日予定メンバー】
Joey Tempest / ジョーイ・テンペスト (vo)
John Norum / ジョン・ノーラム (g)
John Leven / ジョン・レヴィン (b)
Ian Haugland / イアン・ホーグランド (ds)
Mic Michaeli / ミック・ミカエリ (key)

79年、ジョーイ・テンペスト(vo)、ジョン・ノーラム(g)、ピーター・オルソン(b)、トニー・レノー(ds)によりFORCEという名前のバンドを結成。81年にピーターが脱退、ジョン・レヴィン(b)が加入。82年、スウェーデン最大のロック・コンテストでの優勝とアルバム・レコーディングを勝ち取ったバンドはEUROPEと改名し、83年、1stアルバム「EUROPE(邦題:幻想交響詩)」をリリース。スウェーデンや日本での賞賛を受け、日本では早くも“Seven Doors Hotel”がヒット。84年、2ndアルバム「WINGS OF TOMORROW(邦題:明日への翼)」をリリース。ツアー中にミック・ミカエリ(key)が加入するも、トニーが脱退。イアン・ホーグランドが後任ドラマーとして加入し、後に再結成されることになるメンバーが揃う。

86年、2月にシングル“The Final Countdown”、5月には3rdアルバム「THE FINAL COUNT DOWN」をリリースし、ヨーロッパや日本で大ブレイク。ヨーロッパと日本(初の来日公演)でのツアーは大成功に終わるも、ジョン・ノーラムが脱退を表明。後任ギタリストとしてキー・マルセロを迎え、バンドはワールド・ツアーを続行。87年のアメリカ・ツアーに伴い、アルバムはトップ10入り、全米1位を記録した“Carrie”をはじめ4曲のトップ20ヒットを記録。この年までに“The Final Countdown”は26ヶ国で1位を獲得し、シングルとして全世界で780万枚、アルバムも600万枚を売り上げ、文字通り世界制覇を成し遂げた。88年には4thアルバム「OUT OF THIS WORLD」をリリース。直後のDEF LEPPARDとのアメリカ・ツアー、秋のアジア・ツアーなど、ワールド・ツアーは長期にわたった。91年に5thアルバム「PRISONERS IN PARADISE」をリリースし、ツアーはこの年の大晦日に東京ドームで行われたカウントダウン・ライヴからスタート。92年にはヨーロッパ中をツアーするも、10年にわたるツアーとレコーディングの生活に終止符を打つことをバンドとして発表。メンバーはそれぞれのソロ活動をスタートさせる。

99年のミレニアム・イヴにストックホルムでたった一回だけの再結成ライヴを行う。“Rock The Night”と“The Final Countdown”をプレイ。この時はキー・マルセロとジョン・ノーラムを迎えたツイン・ギター編成だった。

そして2003年バンドは第二期メンバーでの再結成を正式に発表。2004年6月の『SWEDEN ROCK FESTIVAL』の最終日のヘッドライナーとして復活のステージに立つ。9月に「START FROM THE DARK」をリリース。11月には『Hammersmith Apollo』でライヴを行った。2005年1月には、待望の来日公演を果たし、欧州地区では年末にDVD「LIVE FROM THE DARK」をリリース(日本発売は翌年3月)。2006年には復活第2弾となるアルバム「SECRET SOCIETY」をリリース、翌年4月には再び来日公演を行った。そして2009年に復活後第3弾にして通算8枚目となるアルバム「LAST LOOK AT EDEN」とアンプラグド・ライヴ作品「ALMOST UNPLUGGED」をリリース。2010年3月に行われた来日公演では、改めてそのステージングに高い評価が集まった。
2012年、通算9作目となるスタジオ・アルバム「BAG OF BONES」をリリース。

KAWASAKI ROCK CITY Vol.3では、ヘッドライナーとして、1時間40分のロング・フルセットで数々の名曲を披露するベスト・ヒッツLIVEが決定!!
関連公演として開催されるNAMBA ROCK CITY Vol.3と川崎・名古屋にて行われるヨーロッパ単独公演では名作2nd アルバム“WINGS OF TOMORROW”を完全再現することも決定している。

単独公演とは異なるロック・シティ各公演、全日程が見逃せない「ヨーロッパ」の必見ライブを多くのオーディエンスに堪能して欲しい。